島根県安来市清水町 清水羊羹元祖 黒田千年堂の下僕のブログです

ペンツブでの裏面打法

カットマンとの試合を終え、かなり疲労していらっしゃったペンドラの女性を見て

これはチャンスだ、クケケ……と間髪入れず試合を申しんだ卑劣な男、トニオですコンバンハ。

情けない話ですが、

実力的に向こうが上なので、こういう卑怯な手でも使わないとかなわなかったりします。

ともあれ、このナイス作戦で、あれよあれよと2セット先取し、

行ける! 行けるぞぉぉぉ!

と、調子に乗っていましたら、

相手がツブの球筋になれてきたのか、あるいは体力が回復してきたのか、

2セット取り返されてしまいました。

手負い(?)の相手にこの手を使うのは忍びないが、仕方あるまい……

と、ここで私は第二作戦に移行します。

その作戦とは、




サイドを切るボールを連発する!

という、至ってシンプルなもの。

安全を期すため、普段私は返球する際、狙うのはせいぜいコーナーなのですが、

こう追い詰められては仕方ないので、サイドを切るような厳しい返球を心がけました。

フォアサイドに大きく相手を動かし、返ってきたボールをバックのサイドを切るように返球する。

そんな具合にしますと、

相手はこれまでより格段に移動距離が増すため、ミスが多くなります。

ただでさえ前試合で疲労している上、このゲームはフルセット。

さすがに相手も脚が動きません。

脚が弱るとドライブの威力も半減。

そんなわけで、このような鬼畜な作戦により、辛くも勝利しました。

まともな状態でドライブを打たれると満足に返球できませんので、やはり頭を使わないと

なかなか勝てません。今回の作戦は相当アレですが。

さて、ここから少し真面目な話。

実は、今回の試合で私はこれまでにない戦術を用いました。

従来ならこちらのサーブの後、返ってきた球をツブでひたすらプッシュとショートを繰り返すのですが、

今回は積極的に裏面ドライブを使用しました。

相手曰く、ツブのプッシュと織り交ぜて使われると、球の回転、弾道が違うため相当混乱するようです。

まだまだ安定にはほど遠い技術なので、リードしているときやチャンスボールの時でないと

使えませんが、それなりに効果はあったみたいです。

ペンツブは攻めが単調になってしまうので、

時々裏ソフトでの攻撃を織り交ぜると戦術の幅が広がる。

……ということは頭ではわかってはいるんですが、実践するのは難しいですね。











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