島根県安来市清水町 清水羊羹元祖 黒田千年堂の下僕のブログです

卓球 用具の変更

これまで、stigaのインフィニティVPSVにファスタークG-1、ノイバウアーのNO.1を貼っていましたが、
正直、手打ちでもそれなりに回転がかかり、またスピードもあるので、
試合には勝てるものの、しっかりとした技術がなかなか身につきません。

これはあまりにもラケットやラバー性能に頼りすぎなのでは?

そう感じ、思い切って用具を変更しました。

コクタクのブロッカーRXに、スレイバーEL、カールP1rと、かつて使用していたものです。

本日これで試合をしたのですが、まず第一に、サーブが切れない。
ファスタークG-1ではかなりサービスエースがあったんですが、スレイバーELでは
しっかり手首を使わないと回転がかからず、サービスエースはほとんどありませんでした。
まあ、結果三球目攻撃を仕掛ける必要が増えたので、これはこれでいい練習になったと思います。

第二の問題は、ツブでの返球が難しくなったこと。
NO1は、多少打球点が遅れても最悪ドライブで返球できましたが、
カールP1rではドライブはほぼ無理(できても山なりで狙われる)なため、
必ず頂点かその前で打球しなければ相手にとって絶好のチャンスボールになってしまいます。
このように打球点がシビアになったので、これまでのような攻撃では自滅する可能性大です。

第三の問題は、裏面打法の弱体化。
あまり得意ではないため1セットに一,二回しか使いませんが、今回の用具変更で
スピード、回転ともに明らかに威力が無くなりました。
ただ、皮肉なことにオーバーミスが減ったのは事実ですし、
連打の必要性が発生したので、これもまたいい練習になると思われます。

そして最大の問題。
それは、プッシュの弱体化。
NO1だと、ノータッチで得点できるくらい威力がありましたが、
P1Rでは、変化量は大きい物の、スピードが格段に劣るのでしっかりコースを狙う必要があります。
私の場合、サービスエースと三球目のプッシュが主な得点源のため、
これが通じないと、薩摩の示現流のごとく、もはや打つ手がありません。

下回転サーブ→ツッツキで返球が来る→粒高プッシュ!

というペン粒のオーソドックスな戦術が弱体化してしまうと、
これはもう牙を抜かれたも同然なのです。(もともと牙を持っていないという意見には耳をふさぐ)

そんなわけで、今回の試合は散々でした。
無理な体勢から攻撃を敢行し自滅したり、
打球点が堕ち、度々甘いチャンスボールを献上したりと、
つまらないミスを繰り返し、まともなショートも一つも決まらない。
用具が変わっただけで、こんなにレベルダウンするのかと、
ちょっと情けなくなりました。












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