島根県安来市清水町 清水羊羹元祖 黒田千年堂の下僕のブログです

対カットマン戦

本日のお相手は……

まず、シェーク表×裏の高校生。

何度か対戦しているので多少は手の内が分かっています。

フォアのドライブは冷静に対処すればそれほど怖くはない。

問題はバック表の角度打ちです。たまにストレートに打ち込まれるのですが

これがもう面白いようにノータッチで抜かれてしまいます。

試合には勝ったものの、表のこの角度打ちの詳細が知りたくて

試合後に少し打ち方を教わりました。まあ僕はペンの上にツブ高なので

どれほど使えるかは未知数ですが。


さて、次のお相手はなんと


カットマン!


ううむ、カットマンと試合するなんて中学以来です。

私のショート主戦型も絶滅危惧種ですが、カットマンも最近すっかり数が減ってしまいました。

まさに希少種同士の対戦!



……さて、私は基本的にフォア攻撃は苦手なので、カットマンと試合をするときは

ひたすらツブのプッシュでで繋ぐだけという、なんとも地味で面白みのない、戦法を用いるのですが、

こいつが通用するのはカットオンリーのカットマンだけなのです。

つまり、


たまにドライブを織り交ぜてくる攻撃的なカットマンに対してはほとんど無力!


しかしながらお相手は、正直線も細いので、そうそう攻撃はしてこないだろうと

タカをくくっておりました。

相手の逆横のサービスから試合開始。

なんか見覚えのあるサービスだな、と思っていたら、

先週危うく負けかけた小学四年生の女の子と全く同じじゃありませんか。

しかも当然ながらこちらの方がより強力です。

おそらく同じ道場、教室で練習しているのでしょう。

ラケットヘッドを天井に向けた状態から巻き込むようにサービスを出してくるのですが、

なんかフォアで強打できそうなんですけど打てず、仕方なくショートで返そうとするとネットにかかったり

明後日の方向に飛んでいく始末。実にいやらしい。

何とか返球しても、浮いてしまうと容赦なくドライブやスマッシュが襲ってきます。

そう、この方、私がもっとも嫌いな


攻撃してくるカットマン


なのでした。

ツブでひたすら繋ごうにも、甘いボールはがんがん打ってこられますので、

これは長期戦は不利だと思い、

反転して裏ソフトで角度打ちやドライブを繰り出すものの、

そもそもワタシは余り攻撃がうまくないため

ことごとくカットで返球されまして、

自滅したのでした。

結果は1-3で惨憺たるもの。

ただ、負け惜しみになりますが、

出来もしない攻撃や無茶打ちをやめ、ツブでひたすら相手を前後左右に振り回すことができたら

もうちょっと何とかなったような気がします。












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