島根県安来市清水町 清水羊羹元祖 黒田千年堂の下僕のブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペン表×裏との試合

今回のお相手は、高校生くらいの男性。日本式ペンに表×裏。もちろん裏面打法あり。

はっきり言ってかなり苦手なタイプです。

バックやフォア前に短いナックルサーブをしてきて、ツブで返球すると

表で確実にドライブしてきます。

序盤はほとんどサンドバッグ状態でボコボコに打ち込まれました。

ううむ、これはちょっと姑息な手を使うしかあるまい……と思い、

まず、サービスを変えることにしました。

相手は劉国梁ばりに極端なほどバックサイドに構えていましたので、

がら空きのフォアへロングサービスを出すと、案の定対応できず、ノータッチで

抜けていきました。

こうして、時々フォア側にサービスを出して的を散らし、

加えてショートする際に左右どちらともサイドを切るよう返球すると

そうそう簡単にドライブはされません。

こういうことを繰り返していると、明らかに相手の戦意というか意欲が消失していくのが分かりました。

プレーが投げやりになり、けだるそうな態度を取ってきます。

実のところ、中学時代からこういう事は度々ありました。

私のようなツブ高ショート主戦型というのは割と珍しい戦型で、その対応策を知らない人間には

かなりやりにくい、いやらしい印象を持たれます。

なにせツブで返球すると通常の裏ソフトとは回転が逆になるため、

練習でも「勘が狂う」とか「フォームが乱れる」などとチームメイトから言われ、

打ち合うことを拒否されてしまう悲しい経験もあるほどです。

しかし逆に言うと、ツブに慣れていない相手には絶大な効力を発揮し、

時々大物を喰うこともあります。

今回の相手も、冷静に、普通に試合をしていれば私なんかには簡単に勝てたはずですが、

思い通りに攻撃ができないことに苛立ったのか途中から勝負を捨ててしまったため、

結局私が勝利しました。

戦意のない相手に勝ってもそれほど喜びはありませんが、

まあ、負けるよりはマシかなと自分を納得させている次第です。














黒田千年堂ホームページ にほんブログ村

関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

tonio

Author:tonio
清水羊羹元祖 黒田千年堂

お問い合わせ

管理人
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。