島根県安来市清水町 清水羊羹元祖 黒田千年堂の下僕のブログです

dawei 388D-1+victas vo102

天啓が下り(ウソです)、裏ソフトを表ソフトに、そしてグラスを388d-1に変えてみました。

理由は後述します。

さて、使用した感じなど。

当たり前ですがグラスとは大違いです。

・ストップが簡単にできる。
・プッシュが低弾道。
・角度打ちなど、攻撃した球が結構速い。
・にもかかわらずショートがよく止まる

難点としては、

・グラスよりもプッシュの角度を下方向に変えなくてはならない(これは当然ですね)
・当てるだけのショートではそれほど変化しない
・(グラスよりも)相手の回転の影響を受けやすい

こんなところでしょうか。

守備オンリーのペンツブには向きませんが、

攻撃を織り交ぜるのであれば大いにアリだと思います。




さて、ペンツブにとって、と言うより、私にとって最も嫌なことは相手が慎重にじっくり攻めてくることです。

緩い球ならこちらから攻撃すれば良いのだけれど、残念ながらツブでの攻撃はプッシュ以外余り得意ではありません。

これはなんとかならないものかなと思案し、

ツブ+表の組み合わせを本日試してきました。

ツブと表の緩急で問題の解決を試みたのです。

最初に試したのは、相手からのサーブをツブで返球し、反転して表で待ち受け、来た球を叩くという、

かなり強引なもの。

結論から言えば悪くなかったです。

相手は四球目もこちらがツブで返球すると思い込んでいるので、意表を突けますね。

ただしコースを散らさないとカウンターを食らいやすくもあります。



次に、相手の緩いドライブを表でカウンターを取りに行きました。

これは難しい。ほぼすべてネットにかかりました。

ただもう少し練習すれば出来るようになる気がします。



さて次に試したのはツブでのショートの最中に反転し、表でショートをするというもの。

これは、かなり無理がありました。

そもそも相手がどうこう言う前に、自分が対応できない

当たり前ですけどツブと表ではショートの際の角度や感覚がまるで違うため、自分でも

制御しにくい。ただ、緩急が激しいので、

これができるようになればたぶんショートオンリーでも勝てそうな気がします。

最後は表での三球目攻撃。

今までは下回転系のサーブを相手に突っつかせて、それをツブでプッシュ、というのが

私の唯一の攻撃手段でしたが、

今回は上回転系をメインに、相手の返球を表で叩くという、まさにペン表ソフト速攻型の

三球目攻撃を試しました。

これはかなりいい感じです。

ペンツブの三球目攻撃は大体ツブでのプッシュだと相手は想定していますので、

表ソフトの速いミート打ちをすると、ほぼノータッチで決めることが出来ました。

ただ問題は精度とコースです。

さすがに初めての試みなんで、バックとフォアの二カ所にしか打てず、

相手にしてみれば後に下がり、どちらかにヤマを張ることができるのです。

実際何度かカウンターを食らいそうになりました。

また、少しでも打点が下がると山なりのボールになるため、

これもまたカウンターを食らいやすいですね。



全般的に、今回の試みは悪くはなかったです。

ただ今までの戦略とは結構かけ離れているので、

もう一度、ゼロから戦略を組み立てていかなくてはいけませんね。












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低く短く

できれば裏ソフトでも打てるように、試合で練習するのだ、と中学生相手に裏ソフトオンリーで臨んだら

あっという間に二セット連取され、

あわわわ、こりゃまずいと三セット目からはポリシーをかなぐり捨てて

ツブを使って三セット取り返した大人げないtonioですコンバンハ。

つまり私の裏ソフトのレベルはそこら辺の中学生より劣るということですね……。



その後ペンドラの女性と試合をしたのですが、こちらはもう、ほぼサンドバッグ状態でした。

まず何より、何度か試合をしているため手の内がほぼ読まれている、ということが大きい。

そして、ツブの変化にも慣れている。

相手のドライブもコースは大体分かるのですが、回転量を見誤ってショートが悉くネットミスという有様。

こんな状態では勝てません。

でも根本的な敗因は、とにかく台に「入れる」ことを意識しすぎて、

返球が高く、さらにコースが甘くなってしまったことですね。

良いようにドライブを打たれまくりました。

やはり基本に忠実に「低く短く」を徹底しなくては。















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