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島根県安来市清水町 清水羊羹元祖 黒田千年堂の下僕のブログです

卓球初心者

卓球を始めたばかりのおそらく中一の女の子と打ち合っていたのです。

協会の方から「大人の人は指導してあげてください」などと言われたものの、

私ごときが指導して良いものやら、結構葛藤しました。

まあ、そもそも学校の部活動なら顧問や先輩がいるはずなので、

本格的な始動はそちらに任せることにし、

とりあえずフォアハンドもまともに振れない状態だったため、

その点だけ少しアドバイスしてきました。

本当は試合をするのですが、試合をするかどうか問うと、首を振って断ってきたため、

しばらくフォアで打ち合っていました。

ゼロから人に物を教えるのはかなり大変なのですね。



閑話休題。

続いて中学生男子が試合を申し込んできたので、色々試してきました。

今回自分で勝手に決めた課題は、

相手の下回転系のサービスをツブでフォア前にストップし、

返ってきたボールを相手のバックにプッシュ、というもの。

そういうわけでのっけから相手にサーブ権を譲り、

オラオラ、下回転のサービス出してこいや! 

などと気合い十分に身構えていると、




逆横回転のサービス出してきよりました

しかもあんまり下回転は入っていません。

ぐぬぬ、当てがはずれたな、と思いましたが、とりあえずフォアにレシーブ。

すると相手は虚を突かれたという風にドライブミス。

このパターンが結構続きました。

なんか不思議です。

普通逆横回転のサーブって自分のフォア側に返ってくることが多いので、

このサーブを出すということは、相手の返球は自分のフォア側に返ってくるものとして

準備しておくのが普通なんですが……。

ひょっとしたらこのサービスだけで点を取ってきたタイプかも知れませんね。

昔私もそうだったんですが、サーブが得意だと、たった一球で楽に点が取れてしまうので

たまに相手からの返球があった場合、対処がおろそかになってしまうことがあります。

たぶん彼もそういうタイプではないのでしょうか。

いずれにせよ、なかなかストップは難しく、

ほぼすべてのボールが相手のフォア側のコーナーにいきました。

なんとなくですが、

どうもバウンド直後を下に鋭く切るようにするとうまくいきそうです。

さて、試合の方ですが、こうした私の嫌らしい嫌らしい返球にイラついたのか、

当初は点が入るたびに威勢良く声を上げていたものの、

自分のドライブミスが続き点差が開き始めるとすっかり声が小さくなり、

三セット目にはほとんど戦意が消え、あっさりと試合が終わりました。

一応ジュースで相手がセットを取る可能性もあったんですが。

ともあれ、もう少し試してみたいことがあったのですが、ちょっと出来ませんでしたね。

具体的には、

・相手の下回転系のサービスをツブのプッシュで相手のバックに返す→返ってきたボールを裏面ドライブで相手のフォアを抜く!
・相手の下回転系のサービスをツブのプッシュで相手のバックに返す→返ってきたボールをツブでストップ。
・相手のドライブを裏面でカウンター

こういうことが出来るともっと有利に、格上の選手とも戦える気がします。











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grass d tecs

長期間運動から遠ざかっていたため、

まずショートの感覚を取り戻そうと久しぶりにグラスを使いました。

このラバー、ツブ使用者はお分かりかと思いますが、テンションがかかっているためツブの中でも

ずば抜けてボールを弾きます。

つまり、適切な角度とタイミングで打たないとショートなんて出来ないのです。


試合そのものはほとんどの試合でフルセットに持ち込まれましたが、すべて勝利できました。

とは言え、さすがに運動していないだけあって中学生相手でも、足は動かないわ、タイミングも角度もてんで

あわないわで内容的には散々でした。

一番やばかったのはレシーブでしょうか。

返球が少しでも甘くなると一発きついドライブを貰いますし、

かといって厳しいボールを返そうとするとオーバーミスの連続。

なまった体にとって、やはりグラスはこの微妙な力加減が難しいですね。

唯一良かったのは、攻撃。

なぜだか分かりませんが、角度打ちが結構入りました。

まあ肝心のショートがダメダメだったので、自分的にはあんまり満足できませんが。














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