島根県安来市清水町 清水羊羹元祖 黒田千年堂の下僕のブログです

中学生女子 完全試合?

今回の相手は男女の中学生。

男の子の方は試合前のフォアロングもままならない状態だったので

残念ながらきちんとした試合にはなりませんでした。

で、女の子の方はフォアスマッシュが冴えていたものの、

それを生かすツッツキとかバックハンドの技術が

今ひとつという感じ。

何より性格的に短気なのか、やたら強打したがっていたみたいで、(まあツブ相手だとイライラするのも無理はないかも)

回転を見極められていない状態で打って自滅、という、

私のようなツブプレーヤーにとってもっとも御しやすい相手でした。

でも、こと試合になると私は誰が相手でも手は抜きません。

たとえそれが女子小学生であろうと!(負けそうになったけど!)



まあそんなこんなで1、2セットを取り、

最終セットは11-0で完全試合でした。(←大人げない)


さて、今回新たに試してみたのは、相手の横回転系のサーブをツブでドライブすること。

ラケットの面を台に垂直にし、真上に振るのがコツらしい。

返球したボールは相手の回転によって揺れたり曲がったりして

ツブ特有の嫌らしいボールが打てますが、いかんせんスピードがない。

今回の中学生には非常に良く効きましたが、おそらく高校生くらいの、

特にドライブが得意な人にはいいカモになってしまうでしょう。

使う局面は限られそうです。



ただ今回の女子中学生ですけど、私が思いきって打った裏面ドライブを

「え? 今何かしましたか?」

みたいに平然としてバックハンドで強打してきたのはたまげました。

というか裏ソフトで打球したボールはほとんどまともに返されたので

ツブを使わなかったら負けていたでしょう。












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対カットマン戦

本日のお相手は……

まず、シェーク表×裏の高校生。

何度か対戦しているので多少は手の内が分かっています。

フォアのドライブは冷静に対処すればそれほど怖くはない。

問題はバック表の角度打ちです。たまにストレートに打ち込まれるのですが

これがもう面白いようにノータッチで抜かれてしまいます。

試合には勝ったものの、表のこの角度打ちの詳細が知りたくて

試合後に少し打ち方を教わりました。まあ僕はペンの上にツブ高なので

どれほど使えるかは未知数ですが。


さて、次のお相手はなんと


カットマン!


ううむ、カットマンと試合するなんて中学以来です。

私のショート主戦型も絶滅危惧種ですが、カットマンも最近すっかり数が減ってしまいました。

まさに希少種同士の対戦!



……さて、私は基本的にフォア攻撃は苦手なので、カットマンと試合をするときは

ひたすらツブのプッシュでで繋ぐだけという、なんとも地味で面白みのない、戦法を用いるのですが、

こいつが通用するのはカットオンリーのカットマンだけなのです。

つまり、


たまにドライブを織り交ぜてくる攻撃的なカットマンに対してはほとんど無力!


しかしながらお相手は、正直線も細いので、そうそう攻撃はしてこないだろうと

タカをくくっておりました。

相手の逆横のサービスから試合開始。

なんか見覚えのあるサービスだな、と思っていたら、

先週危うく負けかけた小学四年生の女の子と全く同じじゃありませんか。

しかも当然ながらこちらの方がより強力です。

おそらく同じ道場、教室で練習しているのでしょう。

ラケットヘッドを天井に向けた状態から巻き込むようにサービスを出してくるのですが、

なんかフォアで強打できそうなんですけど打てず、仕方なくショートで返そうとするとネットにかかったり

明後日の方向に飛んでいく始末。実にいやらしい。

何とか返球しても、浮いてしまうと容赦なくドライブやスマッシュが襲ってきます。

そう、この方、私がもっとも嫌いな


攻撃してくるカットマン


なのでした。

ツブでひたすら繋ごうにも、甘いボールはがんがん打ってこられますので、

これは長期戦は不利だと思い、

反転して裏ソフトで角度打ちやドライブを繰り出すものの、

そもそもワタシは余り攻撃がうまくないため

ことごとくカットで返球されまして、

自滅したのでした。

結果は1-3で惨憺たるもの。

ただ、負け惜しみになりますが、

出来もしない攻撃や無茶打ちをやめ、ツブでひたすら相手を前後左右に振り回すことができたら

もうちょっと何とかなったような気がします。












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女子小学生に負ける!?

小学四年生の女の子と卓球の試合をしてきました。

試合前の試打で

なんか、この子強くないか……?

と感じてはいたのです。

卓球をされる方ならお分かりかと思いますが、

試合前のフォアロングの打ち合いで、なんとなく相手の力量って分かるものなのです。

強い人はこのフォアロングが非常に安定していて、私が変なところに打ち返しても、

軌道を修正して私の打ちやすいところにボールを返してくるのです。

今回の女の子のフォアロングは、まず小学生とは思えないほど速くて威力がありました。

しかもそこそこ安定している。

つまりこの子は、試合でこの威力あるフォアを連打できる可能性が高い。

これは、まずい……

と、冷や汗を垂らしていると、今度はバックでショートをしてきました。

こちらもかなり安定している。

これは本格的にまずいかも……

と冷や汗を流していると、容赦なく試合開始。



しかし、向こうの横回転のサービスを見て、

あ、これはツブとの戦い方を知らないな?

と感じました。

ツブ相手に横回転を出すと回転が残ったまま自分に返ってくるので返球しにくく、

普通はナックルで攻めます。

しめしめと思い相手のバック側にショートすると、

バックハンドドライブ!

え? と動揺している私の横をボールが飛んでいきました。

いや待ってくださいよ私が中学生の頃はバックハンドドライブって禁止されていたし(ミスが多くなるため)
この子小学生でしょ? なんでこんなことできるの?

などとこの世の不条理に嘆きながら試合はすすみ、

辛くも最初のセットは奪いましたが次のセットを奪われ、そのまた次のセットを奪ったものの、

さらに次のセットを取りかえされ、まさかのフルセット勝負。

い、一体どうなっているんだ最近の小学生は……!!

などと、額の汗をぬぐいながら、平成生まれの脅威をひしひしと感じました。

最終セットは勝ったものの、おそらく次やったら負けそうな気がします。

今回勝利したのはひとえに

相手がツブに慣れていなかった

という事に尽きます。

もし僕が裏ソフトで試合に臨んでいたら間違いなく負けていました。

で、試合後思ったんですが、おそらくこの子は相当訓練をしている。

意識していたかどうかは分かりませんが、通常のドライブが入りにくいと見るや、

余り回転をかけないゆっくりしたドライブで繋いでチャンスボールをスマッシュするという、

対ペンツブ高用の戦法に切り替えてきましたし、

なによりフォアの威力やバックの安定性がそこら辺の中学生よりもおそらく上です。

ペンじゃないという点が気に入りませんが(笑)、

将来有望な子でした。

大会に出ればかなり良いところまで行くんじゃないでしょうか。



ちなみに、無事勝利し安心したのもつかの間、次の試合で男子高校生にフルボッコにされてしまいました(泣)












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女性に間違われる

とある会社から営業電話がかかってきまして、

応対していたのですが、突然先方が、

「あの、女性の方ですよね?」

などと言われるではありませんか!

このバリトンボイス(自称)が女性の声に聞こえるなんて!

一応、男なんですが……と伝えておきましたが、

あまりの衝撃にしばらく呆然としていました。



さて、受話器を置き、頭をよぎったのは以下の可能性。

①単に先方の聴力に問題があった

②自分では気づいていないが、実は本当に女性っぽい声

③自分では気づいていないが、しゃべり方がおネェっぽい


まず①について。
私の希望としてはこれであって欲しい。
いや、これに違いない。

続いて②。
そもそも声が高いとか女性っぽいなどと言われたことはこれまでにありません。
でも私が聞く自分の声と他人が聞く私の声は違うと言うし。

さてつぎは③。
……男にしては小柄で色白なのは認めましょう。
しかしこれはあまりと言えばあまりな可能性。
なんというか、もしこれだったら、これから先、男として生きていく自信がなくなります……











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元祖 黒田千年堂の看板

弊社本店の看板を新しくして頂きました!
gansokurodasennendo
心機一転という感じですね。













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ギリシャ人との対話

道の駅「あらエッサ」に立ち寄った際、

外国人とおぼしき初老の男性が話しかけてこられました。

一枚の写真を差し、この人達の中で見覚えのある人は居ないか、

と尋ねられたのですが、見ず知らずのこの方と私とに接点があるとは思えず、

特に気にとめることもなく写真に目をやると、

五人のスーツ姿の男性がどこかの石碑の前に立っておりました。

その中の一人は、確かに見覚えがあったのです。

あれ、誰だっけこの人? と首をかしげていると

「安倍首相。二十年前の」

と、笑いながらその外国人男性が仰いました。

言われてみるとその通り。かなりお若い頃のお姿。

なんでもツーリング途中で出会い、記念に撮影されたとのこと。

話を聞くとこの男性、出身はギリシャで、大分からオフロードバイクでここまでこられたらしい。

ギリシャは今移民が大勢来て、そのうちの何割かが国内で犯罪を起こし

大きな社会問題になっているけど、

日本は安全で良いね、とバイクに積まれたテントを指さされました。

ううむ、野宿か。62歳って言ってたけど元気だな……

等と感心していると、それじゃあがんばってねと、立ち去って行かれました。

私は残念ながらバイクの免許は持っていないので彼のように旅することは出きませんが、

できることなら自転車で日本一周に出たいものだなぁとしみじみ思いました。











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ペン表×裏との試合

今回のお相手は、高校生くらいの男性。日本式ペンに表×裏。もちろん裏面打法あり。

はっきり言ってかなり苦手なタイプです。

バックやフォア前に短いナックルサーブをしてきて、ツブで返球すると

表で確実にドライブしてきます。

序盤はほとんどサンドバッグ状態でボコボコに打ち込まれました。

ううむ、これはちょっと姑息な手を使うしかあるまい……と思い、

まず、サービスを変えることにしました。

相手は劉国梁ばりに極端なほどバックサイドに構えていましたので、

がら空きのフォアへロングサービスを出すと、案の定対応できず、ノータッチで

抜けていきました。

こうして、時々フォア側にサービスを出して的を散らし、

加えてショートする際に左右どちらともサイドを切るよう返球すると

そうそう簡単にドライブはされません。

こういうことを繰り返していると、明らかに相手の戦意というか意欲が消失していくのが分かりました。

プレーが投げやりになり、けだるそうな態度を取ってきます。

実のところ、中学時代からこういう事は度々ありました。

私のようなツブ高ショート主戦型というのは割と珍しい戦型で、その対応策を知らない人間には

かなりやりにくい、いやらしい印象を持たれます。

なにせツブで返球すると通常の裏ソフトとは回転が逆になるため、

練習でも「勘が狂う」とか「フォームが乱れる」などとチームメイトから言われ、

打ち合うことを拒否されてしまう悲しい経験もあるほどです。

しかし逆に言うと、ツブに慣れていない相手には絶大な効力を発揮し、

時々大物を喰うこともあります。

今回の相手も、冷静に、普通に試合をしていれば私なんかには簡単に勝てたはずですが、

思い通りに攻撃ができないことに苛立ったのか途中から勝負を捨ててしまったため、

結局私が勝利しました。

戦意のない相手に勝ってもそれほど喜びはありませんが、

まあ、負けるよりはマシかなと自分を納得させている次第です。














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