島根県安来市清水町 清水羊羹元祖 黒田千年堂の下僕のブログです

輪行で行くしまなみ海道 向島上陸 その3

向島洋らんセンターの場所がよく分からないのでここでの合流はあきらめ、

因島へ渡る橋の入り口で待ち合わせすることに。



待ち時間中、徒歩のおじさん、おばさん集団が通り過ぎ、話を伺うと、

大阪からバスで来ていて、二泊三日で今治から徒歩でこのしまなみ海道を踏破するらしい。

うーん、元気である。関西人はやはりパワーが違いますな。


さて、無事に友人達と合流し、因島大橋を渡ります。

この橋は二層構造になっていて上は車、下は自転車や原付で走ることができるみたいです。

眼下には瀬戸内海が広がり、陽光を受けて輝いていました。どこか暗さの漂う日本海とは大違いです。


因島北インターを下りてすぐのところに中島さんというお菓子屋さんがあります。

中島 八朔大福

ここで八朔大福をいただきました。

それほど甘くはなく、みずみずしい八朔がいい感じです。

ですが、正直これよりも餡を花林糖で包んだお菓子の方が美味しかったですね。

つづく

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……というわけで、数ヶ月ぶりに蜘蛛の巣のはったマイチャリを引っ張り出し、先日投票に行ってきたのです。

自宅かtら投票所は往復で3.5キロくらいでしょうか? 

正直距離が短すぎて細かいところまでは分かりませんでしたが、

まず言えることは



固い!

まあこれはデフォルトのタイヤから換装したときに手触りですでに分かっていたことですが、

実際に走行してみると想像以上にデフォの物とは乗り心地が違います。

卓球のラバーでたとえると、ノーマルのスレイバーから皮付きスレイバーに代えたような感じ。

……分からない人には本当に分からないたとえですね。すいません。

わかりやすいたとえだと、そうですね……、プラスチックのタイヤって感じです。

地面の凹凸や小石の感触がダイレクトに腕に伝わってくるような感覚さえあります。

これはもちろんワタシの自転車のフレームがアルミ製と言うことも関係していると思われますが、

カーボンだとちょうど良いかもしれませんね。

しかしたぶんこの固さが良いのでしょう。ペダルをこぐと

明らかに前のタイヤよりもスイスイ進みます。

ペダルをこいだ力がロスすることなくタイヤに伝わっているような感覚があり、

かなり爽快でした。


お財布的にはちょっと痛いものがありますけれども、

かなりおすすめです。




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