島根県安来市清水町 清水羊羹元祖 黒田千年堂の下僕のブログです

輪行で行くしまなみ海道 向島上陸 その2



さて、無事に向島に上陸しましたが、なにぶん初めての場所。

道がよく分かりません。

実は友人とは洋ランセンターで待ち合わせていたのですが、

よく場所が分からない。

沿岸部ではなく、島の中心あたりにあるという、誠におおざっぱな位置しかわからなかったので

友人たちに連絡し、待ち合わせの場所を因島にかかる橋の入り口に変更して貰いました。

ここならサイクリングコースを走っていれば行けますからね。

ちなみにサイクリングコースは道にちゃんと空色のラインが引いてあるので、迷うことはほぼないです。

つづく

ネプリーグ

先日ネプリーグを見ていたら、最後のトロッコ?の問題で

「鳥取はどっち?」

との質問のあとに、

島根と鳥取の地図が提示され(もちろん県名は書かれていない)、

思わず吹きました。

まあ、どっちがどっちだか分からない人も結構いらっしゃるみたいですからね。


仕方がないのでご説明しましょう!
鳥取県はこちら↓
http://f.st-hatena.com/images/fotolife/s/sangoroid/20120619/20120619142949.jpg

島根県はこちら↓
http://www.zenkaren.net/wp-content/uploads/2013/11/64.jpg


輪行で行くしまなみ海道 向島上陸

渡し船には私以外に6人ほど乗っていて、そのうち5人はロードやクロスバイクを所持していました。

中国語で話し合っていた二人組のクロスバイク乗りがしげしげと私のチャリを見ていたので、

案外台湾人だったのかも。(私のチャリtcrは台湾製)

船が出発してしばらくすると係員らしきおばさんが料金を徴収しはじめました。
フェリー料金
ご覧の通り自転車を持ち込む場合は110円です。

船内で偶然知り合った向島に住むという70代くらいのおばあさんの身の上話をなぜか延々聞かされ、

はあ、大変ですねぇと適当に相槌をうっていると、向島に到着しました。

だいたい5分くらいでしょうか。思ったより速いですね。

つづく

和菓子祭

さて来る11月24日に境港の夢みなとタワーにて和菓子祭が開催されます!

1時間食べ放題!

和菓子祭 チラシ

ticket



前売りチケットは弊社でも購入できます!

よろしくお願いします!!

輪行で行くしまなみ海道 自転車組み立て編

尾道駅に到着しました。
尾道駅

駅を出ると日傘の下におじさんが座っていて、

「兄ちゃん、あっちあっち」

と、駅の右手を指さしていらっしゃいました。

目を向けると、自転車の組み立て場所が。

お礼を言ってそこへ向かうと、先客が二名。

どちらも輪行袋からロードバイクを出し、車輪をつけていらっしゃいました。

私も(自分なりに)手早く組み立てたのですが、ふとあることに気づき、

先ほどのおじさんのもとへ行き尋ねたのです。

「あの、しまなみサイクリングロードを走るんですけど、通行料のフリーチケットってここで買えますか?」

するとおじさんは

「タダ! タダ!」

と、割とぞんざいな様子で手を左右に振られました。

ううむ、観光案内の人のはずなんだけど、

どちらかというとバナナの叩き売りみたいな雰囲気の人だなぁと

一応頭を下げて渡し船乗り場に向かいました。



つづく

輪行で行くしまなみ海道 乗車編 乗り換え その2

車内は高校生とおぼしき集団が占めていて、参考書を広げたり友人とおしゃべりしていたり、携帯

音楽プレイヤーで音楽を聴いていたりと様々で、

乗車時に一瞬怪訝そうな視線を受けたものの、その後は特に視線を感じることもなく、

30分間電車に揺られておりました。

各駅で乗客が何名か降り、席が空くこともあったのですが、

座ってしまうと、すぐにマイチャリを移動させる必要があるとき対応しにくいのと、

また、こんな大荷物を持ち込んでいる引け目から何となく座りにくく、

結局ここでも立ちっぱなしのまま尾道駅に到着したのでした。


つづく

輪行で行くしまなみ海道 乗車編 乗り換え

電車が駅に止まるたびに扉が開く方とは反対の方に輪行袋を移動するのですが、

サイクルジャージ姿で輪行袋を抱えていると、

物珍しいのか乗客がじろじろと見てきます。

できるだけ気にはしないようにしていたんですが、やはり少し気恥ずかしい。

そんなこんなで約2時間後、倉敷駅に到着いたしました。

さて、この特急やくも。よく遅れます。

今回もやはり遅れ、

私は倉敷駅で山陽本線の在来線に乗り換える必要があったんですが、

乗り換え時間は3分。

ロードバイクを持ったまま移動するのに、この時間はかなり厳しい。

愚痴を言っても仕方がないので扉が開くと同時に大急ぎで車外に出、

在来線のホームへ急ぎました。

幸い車内のアナウンスで何番ホームへ行けばよいのか分かりましたから

迷うことはありませんでした。が、ちょうど朝のラッシュ時で、

運良く間に合ったとしても満員なら次の列車を待つ羽目になりそうでした。

構内には学生やサラリーマンがあふれ、その間をすいませんすいませんと頭を下げつつ

ホームに到着すると、幸運なことにそれほど人は乗っていませんでした。

ただ、自転車を置こうとしていた運転席前はすでに学生の集団がいたため、

乗車口脇に縦置きで固定することにしました。

つづく
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