島根県安来市清水町 清水羊羹元祖 黒田千年堂の下僕のブログです

輪行で行くしまなみ海道 乗車編

口さがない人には「ゲロ列車」と揶揄されている特急やくも。

一昔前ならいざ知らず、現在のやくもはそんなに揺れません。たぶん。

ともあれ、無事乗車できたのですが、問題はマイチャリを置く場所です。

今回使用した輪行袋は前輪を外すだけのタイプだったためかなり幅があり、

横置きではかなりかさばります。

もっとも縦置きにしたところで客室に持ち込むのはサイズ的にやはり無理です。

そんなわけで乗車口横に置くことにしました。

ただ、やはり乗車口を大きくふさいでしまうので扉が開く方とは逆に置く必要があります。

しかしこれがまたくせ者で、駅によって開くドアが違うため、

駅に到着するたびに移動しなくてはなりません。

倉敷駅までは約二時間。

朝ご飯も食べることができず、私はこの間ずっと自転車の側にいる羽目になりました。

つづく

P.S
今から考えると車両の一番後ろの席に立てかけリクライニングシートを倒して固定するという手もあるのですね。

しまなみサイクリングロード

かねてより計画していたしまなみサイクリングロードへの旅を決行いたしました。

そんなわけで、

男もすなる輪行といふものを女もしてみむとてするなり

私は女性ではありませんが、生まれて初めて輪行というものをしてみたのです。

予定では

米子駅まで自走し、途中で朝ご飯をコンビニ等で買う。

駅に到着後マイチャリを分解し輪行袋に詰め込む。

朝一番のやくもに乗り込み、倉敷へ。

倉敷で在来線に乗り換えて尾道へ。


こんな感じです。


しかし、軽いロードバイクとはいえ、9キロはあります。

この荷物を持って3分以内に無事乗り換えができるだろうかと

少々不安でしたが、まあ遅れたら次の電車に乗るまで、と軽く考えておりました。

そして当日。

なんと朝っぱらから雨が降っておりました。

天気予報では晴れのはずなのに!

早くも計画の危機!

天を恨んでも仕方がないので雨脚が鈍るのを少々待ってから出発しました。

早朝なので車の量はほとんど無かったのですが、スリップする危険性があったのでスピードは出せません。

結果、朝ご飯を買う余裕もなく駅に到着。その上発車まで20分しかありません。

自転車を分解し輪行袋に詰める作業はあらかじめ一応は練習していましたが、

時間の余裕がない焦りで手もとがおぼつかず、作業が完了したのは発車3分前という、

もうのっけから計画の浅はかさを露呈してしまいました。



つづく





交通事故

片道一車線の道路で渋滞に巻き込まれ時速10キロ程度で走っていたところ、

同じく渋滞していた対向車線でスマホをいじりながら運転する女性を見かけまして、

徐行しているとはいえ、危ないなぁ……と思ってすれ違いましたら、次の瞬間



ガン!


という衝撃音。

サイドミラーを確認すると、先ほどの軽自動車が大型トラックに突っ込んでいました。

こういうダラズさんに巻き込まれる一般ドライバーはホント不幸です。

しかしこの手の人は同じことを繰り返しそうな気がする……




恥辱……

今回の灯参道。

ソウニャ池には五つの灯籠が浮かべてありました。

ソウニャ池

ソウニャ池と竹灯籠

清水寺 ソウニャ池

灯籠
それぞれ筆でなにか書かれています。

灯籠2

灯籠3

灯籠4

準備の時に、なぜかこの私が書く羽目になり、1枚目の「家内安全」を書き終えた際、

その余りのバランスの悪さにめまいがし、他の人に代わって欲しかったのですが

結局すべて私が書きました。



このイベントでは三脚装備の一眼レフを持った方が大勢いらっしゃいます。

当然この灯籠も写真に納められたことでしょう。

おそらくその中の何人かは

「ちっ! 字が下手くそでせっかくの写真が台無しだよ!」

なんて思われたかもしれません!!





とんだ羞恥プレイですな


正直、明るい時間帯に、池に浮かぶこの灯籠を初めて眼にしたとき、

すぐに池に飛び込んで破り捨ててしまいたい衝動に駆られましたが、

ぐっと我慢し、平静を装って開店準備をしました。

やはりこういうのはある程度うまい人が書いた方が良いような気がします。

まあ、

今回はブログのいいネタになったと自分を慰めていますが。



瑞光山清水寺 灯参道 最終日

17日より始まった灯参道も本日無事に終了しました。

akari sando5

akari sando 1

akari sando 2

akari sando 3

忍者が居る

夜中に反射たすき等なしにウォーキングとかジョギングとかされている方がいて

車を運転していて時々恐怖します。

あと、チャリに乗った高校生の無灯火や携帯いじり。

何とかならないものでしょうか……












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激走!日本一の坂に挑む~絶景の乗鞍

NHKのBS1でこんな番組がやっていました。


長野県と岐阜県にまたがる乗鞍岳を舞台に、ひたすら坂道を上り続ける自転車レース。「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」は標高2700m付近のゴールを目指し、急こう配を平均時速20キロで走り抜ける大会。番組では、5度目の優勝を目指す森本さん(34歳)が、ケガや失職など人生のどん底から復活をかけ、今年のレースに挑む姿を追う。

放送日:10月13日(月)21:00~21:50 NHK BS1



まず驚いたのがこの方の経歴。
なんと東大卒! 
そんでプロのレーサーだった経験もあり!


……と聞くと華々しい人生のように思われますが、
実際はプロレーサーだった期間は一年で、怪我や不調で契約を打ち切られたそうです。
しかも仕事を辞めてプロになったので、この時点で無職になってしまわれました。

競技用自転車の部品の製造も手がける町工場に就職され、現在は旋盤工として働きながら
レースに参加されていらっしゃるそうです。

乗鞍では4度の優勝経験をお持ちですが、最近は調子を落とされ、
事前のレースでは14位とか27位とか、やはり調子が悪いようで。

そこで徹底的に体を鍛えるため、坂道をひたすら駆け上がる朝練をしたり、
休日にロングライドをしたり自転車に乗る機会を増やされたのでした。

さらに、会社が製造するハブやホイール、チェーンリングを装着し
自転車自体の性能も向上させるのですが、問題が一つあったのです。
それは、従来つけていたパーツより重い、ということ。

森本さんの希望は総重量6.5キロの自転車。
一方、会社の部品を取り付けた自転車の総重量は7.5キロ。
ヒルクライムレースは一般的に軽い自転車の方が有利と言われていますから
森本さんとしては軽い自転車を望んでいらっしゃいましたが、
会社側の言い分は、現在のパーツは軽さを優先した結果強度に問題があり、
たとえばハブ軸が走行中に歪んでロスが生じている、とのこと。

結局会社側に押し切られる形でレースに参戦することになるのですが……





結果優勝しちゃうんですよね。これが。

もちろん大部分森本さんの努力のたまものなんでしょうが、
会社の技術者達が主張する、軽さがすべてではない、という価値観は、
今後、ヒルクライムレース用のロードバイクのあり方を変えるんでしょうね。

いや、おもしろかったです。
 












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ブログ再開

ブログの更新をしばらくサボっておりましたが、そろそろ再開したいと思います。

とはいえ10月はいろいろイベントが目白押しなので、

また更新が滞る可能性もなきにしもあらずです。


何か自転車のことでも書こうかなと思ったものの、

もう何ヶ月もまともに乗っていないので特に書くこともありません。

仕方がないので最近驚いたことを。



書店で何気なく手に取った書籍の作家が同じ大学の出身者でした。

同学年で漫画家になった女の子が居ましたが、

後にも先にも作家になった方の話は聞いたことがなかったので

かなり驚きました。














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