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島根県安来市清水町 清水羊羹元祖 黒田千年堂の下僕のブログです

卑劣!

ブランクがあるとはいえ、そろそろ試合で勝ちたい。

ここのところ連敗なのでこんな感情を持ってしまいました。

とは言えまともにやっても勝てそうにない。ならばどうするか。




弱った相手を狙うしかない!(←卑劣)

そういうわけで、試合を終えたばかりの相手に間髪入れず試合を申し込むという、

卑怯な手段をとりました。

さすがに相手も、少し休ませてくれとおっしゃいましたが、

数分後、ろくに体力が回復しない状態で台につかせることに成功しました。



くくく……、あの疲労ぶり、おそらく足はそう動くまい……。

揺さぶってやる揺さぶってやるぞぉぉぉツブの嫌らしさ思い知るがいい!

……と黒いオーラを出しながら試合に挑んだものの、サーブミスを連発し、

なんと初戦は数点しか取れず、あえなく撃沈。

おおおおかしい! こんなはずじゃなかったはずだ落ち着け落ち着け、と

二セット目は冷静に、つなげることだけに専念したところ、

想定通り相手を振り回し、なんとか勝ちました。

考えてみればそもそも自分は昔から今まで極力攻撃を控え

ひたすらつなげることを第一に考えていたプレーをしていたのですから、

慣れない攻撃をすれば、そりゃあ自滅もしますよね。

まあそんなこんなで一進一退が続き、2-2で迎えた最終セット。

一応相手を振り回すことは出来たものの、全体的に球が浮き、

それを強打され、あえなく負けてしまいました。

一番多い負けパターンが、相手のサービス→レシーブが浮く→強打される

というもの。

ラリーになれば相手を振り回すことも出来ますが、一撃で決められてしまうと打つ手がありません。

今後はレシーブを強化したいと思います。

負けること自体は悔しいですが、課題が見つかり、色々考えるので有益ですね。












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ツブのリハビリ

久しぶりに卓球してきました。

去年の暮れからラケットを握っていなかったので相当体がなまっており、

自分でも驚くくらい下手になっておりました。

先週あたりから徐々にリハビリをしていたのですが、

今日は割と良かったような気がします。(試合は連敗でしたが)

私の使うツブというラバーは一般的に使われている裏ソフトとは違い

独特の打球感があります。

裏ソフトは相手の回転を自分で上書きして返すのに比べ、

自分から回転をかけられないツブは相手の回転に応じた適切な角度とタイミングと力加減で返球する必要があり、

口で言うのは難しいのですが、手首から先を柔らかく使い、ボールの勢いや回転を殺したり

あるいは逆にプッシュで強打するといった、わりと繊細な感覚が重要だったりします。

感覚的なものなので、ブランクがあると取り戻すのに苦労します。今の私のように。

ともあれ、あと数時間練習すれば、なんとかなりそうな気がします。











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ペンツブで攻撃

耐震工事のため、安来の体育館では来年の3月くらいまで卓球は出来なくなりました。無念……


さて、

あっさりツブ×裏に戻したわけですが、意外に面白いことが分かりました。

まず、今まで表ソフトで攻撃していたせいか、

裏ソフトに戻ってもそれほど違和感なく攻撃が出来るようになりました。

とくに、精度は低いものの、相手のドライブを裏ソフトでカウンター出来るようになったため、

いつでも反撃してやる、というプレッシャーを相手に与えることにより

いわゆるつなげるドライブを相手が打ちにくくなったような気がします。



次にレシーブ。

ツブでのレシーブは自分から変化が付けにくいため、ある程度強い相手は

あらかじめ自分に返ってくる球を予測してサーブを出してきます。

つまり、三球目を下回転で待つのか、上回転で待つのかということです。

下回転をドライブするのが得意なら、ツブに対しては上回転のサーブを出せば良いし、

その逆なら、下回転のサーブを出せば良い。

ツブ側としてこれを防ぐには、相手の想定を崩すしかありません。

コースを突いたり、返球の長短を変えるとかいろいろありますが、

自分から変化を付けられない以上どうしても返球の幅は狭くなります。

なので、私はもう、思い切って時々裏ソフトで返球する、ということにしました。

実際試合で試してみましたが、かなり有用でした。

向こうはこちらがツブで緩く返球してくると思っていますから、ツブの状態で待ち受け、

向こうのサーブと同時に反転して裏ソフトで強打、なんてことをやると

ほぼノータッチで得点できます。

ただ、あまり裏ソフトでのレシーブになれていないため、相手の回転が分からないときは

だいぶミスをしますね。




以上のことを踏まえ、最も大きな問題は反転技術。

チャイポワ選手みたいに試合中頻繁に反転するスタイルではなかったので

反転しようとしてミスり、変な握りで打球するなんて事が何度かありました。

これはもう、練習するしかなさそうです。


しかしもう練習場所がないのですよね……












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粒×裏

粒×裏ソフトに換装し、試合してきました。

最初の相手は中学三年生の女の子。

試合前のフォア打ちで回転がめっちゃかかっていたのでビビり、

当初裏ソフトメインで(しばらく使ってなかったので慣れるため)戦おうと思っていましたが、

その場合100%滅多打ちにされることが予想されたので、ツブメインで戦うことにしました。

つまりサーブ以外はほぼすべてツブを使用するのです。

中学生が相手の場合、試合がつまらなくなるので最初からツブメインで戦うことは普段無いのですが、

明らかにうまい相手の場合は最初からツブメインで、つまり本気で勝ちに行きます(大人げない)。

さて、試合が始まってみると案の定相手は強力なドライブを持っていました。

大体普通のフォア打ちであれだけ回転がかけられるのですから、ドライブなんか言わずもがな。

とは言えさすがに社会人男子並みのスピードはないので(ただし回転量はそれと同等)、

なんとかショートで凌ぐことが出来、二、三球返球に成功すると自分の回転で自滅してくれましたし、

なによりも粒に慣れていないようで、平凡なミスを繰り返すと必要以上に慎重になり、

明らかにスマッシュできそうなボールでも、とにかく入れることを第一にしているのか

高く返球してくれるので、こちらはそれを叩き(でもかなりミスしました)、かろうじて勝てました。

ただ、もし裏ソフトで戦ったらまちがいなくサンドバッグコースでしたし、これ以降粒に慣れたら、

私などカス同然になるでしょう。



さて、今回は合計三試合しましたが、全体的に余り納得のいく試合は出来ませんでした。

まずまともな裏面ドライブが1回しか成功しませんでしたし、

ツブのショートも緩急が甘かったし、プッシュに至っては成功率が低く、

おまけに威力が中途半端だったので、思うような効果が得られませんでした。




もっとツブのショートやプッシュの練習をしたいんですが、

工事のため、今月で市民体育館は休館になるのです……











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ボコボコにされる

昔から裏×ツブの組み合わせでしたが、

二週間前から突然の思いつきで表×ツブに変更して試合に挑んでいます。

ペン表の方なら自明だと思われますが、



表ソフトめっちゃ疲れる。

考えてみれば今までろくに動きもせずツブのショートで凌いできたヤツが

突然表ソフトで三球目攻撃などまともに出来ようはずもありません。

というか、サーブを持ったら基本すべて三球目攻撃に備えていますから

その気構えだけで疲れます。

今日は三試合しましたが、そのうち二試合はツブにあんまり慣れていない中学生が相手だったので

戦術がどうのこうのとは言えません。

ただ三球目攻撃は結構決まったような気がします。




問題は最後の試合。私の嫌いな両ハンドドライブ型との試合です。

序盤こそ表ソフトの攻撃によりリードしていましたが、

後半になると徐々にメッキが剥がれ始め、攻撃を悉くミスし、

こりゃまずいとツブを使い始めたら、

相手はチャンスとばかりに両ハンドドライブで攻撃してきたものですから

完全にサンドバッグ状態。

またしてもこのパターンで負けてしまいました。

なんか考えろよ自分……。

その相手が言うには、裏ソフトの方が回転をかけるかけないの変化が付けれるが、

表ソフトではそれは難しいとのこと。

確かにスピードこそ速いものの表ソフトでの攻撃は単調になりがちです。

ただ、昔から裏ソフトの扱いは苦手で、ドライブもまともに打てないんですよね……











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