島根県安来市清水町 清水羊羹元祖 黒田千年堂の下僕のブログです

ビアンキのクロスバイク

配達途中ビアンキのクロスバイクに乗った方が休憩されていたので

思わず声をかけてしまいました。

なんでも中海ライドのコースを走られているそうで、松江からここ安来に来られたそうです。

話している最中風に煽られクロスバイクが倒れ(しかもディレイラー側から)

思わず素っ頓狂な声を上げてしまいましたが、当のご本人はさして気にする様子もなく

普通に話を続けられていらっしゃいました。ううむ、剛の者だ。

それまでノーヘルで乗っていらっしゃったそうですけど、転倒して頭を二〇針縫ってから

ヘルメットをかぶるようになったとか。

まあ、ロードやクロスはタイヤが細く不安定ですし、スピードも出るので

グローブやヘルメットは必須ですね。












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ペンツブ発見 しかし……

珍しくペンツブの中学生が居たので試合を申し込んでみました。

今時ペンツブをチョイスするなんて物好きというか変わり種だなと感心しておりましたら、

どうも様子がおかしい。

試合をしてみて驚いたことに、この子は戦型的にはシェークの異質攻守だったのです。

つまり、

フォアは裏ソフトでドライブ。バックはツブ(裏面打法)で処理するという

まるっきりシェークの戦略なのです。

私のようにツブショートでとにかく繋ぎまくるという戦い方ではなく、

裏面打法のツブで相手の攻撃をいなし、チャンスボールをフォアドライブしてくるわけです。

しかも時々ツブで裏面ドライブも打って来るのでたまげました。

考えてみればシェークの異質攻守はツブ面でも攻撃してくる訳ですから、

ペンでも出来ないことはないでしょう。

ただ実際身につけるのは相当苦労したのではないかなと思います。

実に面白い戦い方です。

しかしながら、

試合自体は何とかこちらが勝ちました。

勝因は、相手のツブの熟練度が低かったからです。

おそらくフォアドライブの単なる補助としてツブを使っているため、

バック側(ツブ)にひたすら返球しておけば、ツブ対ツブの戦いに持ち込めます。

ツブでの裏面ドライブも特定の条件の時しか打ってこない上、

それほど成功確率も高くないのでフォアドライブに比べれば脅威にはなりませんでした。

向こうはあくまでドライブのためのつなぎとしてのショートしか練習しておらず、

一方こちらはショートで得点するために練習をしていたのですから精度が違います。

この状態でショート対ショートで戦えば、こちらに分があるのは当然です。

……とか何とか偉そうなことを並べ立てましたが、フルセットで勝利しているので

ぎりぎりの勝負だったのですけどね。



































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挨拶できないと生きていけない

昔、テレビを見ていたら、とある英語教師の方が生徒に答案用紙を返していたのです。
何も言わず受け取る生徒に対して、

「英語が出来なくても生きていけるけど、挨拶できない奴は生きていけないぞ」

と言うようなことを仰っていました。
私も無愛想な人間で、人のことをとやかく言う資格はないのですが、
たとえば卓球なんかで体育館に行くと、
中学生の態度の悪さが何となく目に付きます。

試合前の挨拶がまともに出来ない子もいる上に、

・自分で打つ台は自分で出す
・最後のモップがけは中学生がやる

という不文律があるのですけど、それを守らない子も結構います。
思春期だから、と言う理由もあるのでしょうが、
そこはルールである以上けじめを付けて貰いたいものです。














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わけがわからない

試合の前にラケットを交換するのですが、

まあ最近のラケット、ラバーは本当に分からない!

みんな、なぜか国内のラケット、ラバーではなく海外のものを使っていらっしゃる。

かくいう私もNO1とかスティガのラケットを使用しては居ますが……。











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look 765 HM

配達中にスーツ姿の男性がロードバイクに乗っているのを見かけ、

信号で止まった時によく見たら、

「look」のロゴが。

うむむ、すごいっすね。私の中ではルックは普段乗りに使うようなロードではないんですが……











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