FC2ブログ

島根県安来市清水町 清水羊羹元祖 黒田千年堂の下僕のブログです

スペシャライズド

週末のせいか朝っぱらからローディの姿を見かけました。

スペシャライズドの……たぶんALLEZ。一瞬だったのでよく分かりませんでした。

いずれにせよ去年からまともに乗っていない身としては羨ましい限り。













黒田千年堂ホームページ にほんブログ村

FOCUS

夏休み中のせいか、いたるところでローディを目にします。

でも本日ちょっと驚いたのは、

フォーカスのロードバイクにノーヘル、普段着で走行していた男性を見かけたことでした。

あんまり詳しくないのでわかりませんが、普段着で乗るようなバイクではない、

お高そうなロードバイクだったのですけど。まあこれは個人の感覚の問題でしょうが。

ただ、とりあえず安全のためにヘルメットはかぶった方が良いような。












黒田千年堂ホームページ にほんブログ村

grass d tecs

長期間運動から遠ざかっていたため、

まずショートの感覚を取り戻そうと久しぶりにグラスを使いました。

このラバー、ツブ使用者はお分かりかと思いますが、テンションがかかっているためツブの中でも

ずば抜けてボールを弾きます。

つまり、適切な角度とタイミングで打たないとショートなんて出来ないのです。


試合そのものはほとんどの試合でフルセットに持ち込まれましたが、すべて勝利できました。

とは言え、さすがに運動していないだけあって中学生相手でも、足は動かないわ、タイミングも角度もてんで

あわないわで内容的には散々でした。

一番やばかったのはレシーブでしょうか。

返球が少しでも甘くなると一発きついドライブを貰いますし、

かといって厳しいボールを返そうとするとオーバーミスの連続。

なまった体にとって、やはりグラスはこの微妙な力加減が難しいですね。

唯一良かったのは、攻撃。

なぜだか分かりませんが、角度打ちが結構入りました。

まあ肝心のショートがダメダメだったので、自分的にはあんまり満足できませんが。














黒田千年堂ホームページ にほんブログ村

カットマン挑戦

前陣で相手のドライブがどうしてもショートで返せない。

そんなとき、シェークに持ち替えて後陣でカットできたら……という妄想をもとに

カットなどしてきました。

あ、妄想と書きましたが、実はこの考え、高島規郎さんも提唱していたりします。

ペンツブのラケットは大抵裏ソフトとツブの組み合わせで、

道具としてはカットマンと同じですし、

戦略的にもそれほど違いは無いように思ったので、

ひとつ試してみようと思い立ったのです。




結論から言うと、




かなり難しい。




何よりも前陣と後陣とではプレー領域が全く違うため、力の加減や移動距離がまるで違います。

それに加え、ネット際にストップされたボールにも対応しなくてはならないため、

相手のドライブを確実に返球できて、かつストップされても追いつける位置を見定めるのが

結構難しい。

さらに問題なのは、裏ソフトでは切る感覚が分かるのですが、

どうもバック側、つまりツブでは切るという感覚がいまいち分かりにくいです。

なんとなく、当てて返しているだけ、という感じしかしません。

実際バックカットは強打されまくりでした。

そしてこれが一番の問題なのですが……



異様に疲れる。



まあ、前陣と比べ守備範囲が圧倒的に広がりますから当然なんですけどね。

忍耐力と、あと身体的にタフじゃないとできませんね、これは。











黒田千年堂ホームページ にほんブログ村

粒高談義

シェーク異質攻撃型の中学生と試合後に少し粒高について話をしました。

部内でもツブを使っているのは彼くらいで、もっぱらレシーブで相手を崩したり、

バックハンドドライブを打つ際にもツブで行っているそうです。

グラスやカールp3、フリクションスペシャル2などいろいろツブを試したそうですが、

結局行き着いたのはNo1。

彼の話では全体的な性能ではフリクションの方が上らしいのですが、

それを使いこなすだけの技量が未だ身についていないため、

今のラバーにしているそうです。

このNo1と言うラバー、実は私も使用しているのですが、

やはり他のツブに比べ圧倒的に扱いやすいです。

一番大きな特徴は自分で変化を付けられる点。

他の粒高は相手の回転によって変化が決まってしまうのですが、

このラバーは自分で切る、切らないを選択できますし、

やろうと思えばドライブだって出来てしまうのです。(もっとも威力は裏ソフトには劣りますが)

もちろん長所ばかりではありません。

ドライブなど攻撃しやすいとうことは、その分ツブ特有の変化が犠牲になっています。

ただ当てただけではグラスやp1ほど変化しません。

あくまでも「自分で変化を付ける」為のラバーなのです。

しかし、彼の話を聞いていると、

フリクションの方に浮気してみたくもなりました。












黒田千年堂ホームページ にほんブログ村
プロフィール

tonio

Author:tonio
清水羊羹元祖 黒田千年堂

お問い合わせ

管理人
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR