島根県安来市清水町 清水羊羹元祖 黒田千年堂の下僕のブログです

灯参道最終日

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いよいよ本日で灯参道終了です。

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今回も清凌亭さんの二階で灯籠コンテストがございました。
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個人的に気に入ったのは二つ。
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さて、ではカレーパンでも揚げますか。
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揚げ方が足りないと言うツッコミはさておき、

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やはり日曜で、しかも雨と来れば、お客さんは昨日ほどはいらっしゃいませんでしたね。

ともあれ、これで二日間にわたる灯参道は終了です。みなさんありがとうございました!











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灯参道初日 ハプニングが!

さて、本日から二日間、毎年恒例の灯参道なのです。

今回は新たに揚げたてのカレーパンを提供することになり、

なぜだか分かりませんがいつの間にかその担当になった私は

売店の接客をバイトの若い女の子に任せ、ひたすらカレーパンを揚げておりました。

まあお客さんにとってはむさ苦しいヲヤジよりも

若い女の子に応対して貰った方が良いでしょう。



それはそうと、実は私、揚げ物はあまりしたことがありません。

一人暮らしをしていた頃はそれなりに自炊はしましたが、

揚げ物は一度もしたことがなかったりします。

そんなわけで、開店前に揚げ方のコツを本職(清水の旅館さん)の方からレクチャー

して頂きました。

とりあえず試作の三つは結構上手に揚がり、一安心しておりましたら

早速お客さんがお見えになりました。

試作も上出来だったし、こりゃ行ける! 手早く揚げてやるわ! 

などと調子に乗って火を強めにしたら



見事に真っ黒焦げに。


やはり調子に乗るものではないですね。

その後は堅実に弱火から中火の範囲でじっくりと揚げることに専念しました。

その甲斐あってか、イベントが終わる少し前に完売し、ほっとしています。

さて明日は最終日。

慣れたので初日よりはうまく揚がるような気がします。(たぶん)














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『ピンポンさん』 読了



荻村伊智朗という方をご存じでしょうか。

卓球をしている人間でこの人の名を知らない人はいないと思いますが、

一応ウィキの記事を引用しておきます。

静岡県出身。都立第十中学校在学中に卓球を始める[1]。その後は東京都立大学に入学し、転学した日本大学芸術学部映画学科を卒業。

1953年に全日本選手権 男子シングルスで優勝すると、1954年のイギリスウェンブリー及び1956年の東京で行われた世界卓球選手権で優勝した。シングルス・ダブルス・混合ダブルス・団体あわせて12のタイトルを獲得。引退後、中国やスウェーデンへの指導など国際的な卓球の普及に努めた。『卓球はチェスをしながら100m走をするようなもの』という言葉を残し、これにジャン=フィリップ・ガシアン(フランス)は共感した。

後に日本卓球協会常任理事となり、後藤鉀二会長と共に1970年に訪中。周恩来とも会談し、1971年の世界卓球選手権名古屋大会への中国復帰に尽力した[1]。

1987年に第3代国際卓球連盟(ITTF)会長に就任。国際卓球連盟会長として1991年に開催された第41回世界卓球選手権千葉大会では、大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国による統一コリアチームの出場を実現させた(同大会では女子団体で統一コリアが優勝している)[1]。ITTF会長と同時に兼任していた日本オリンピック委員会(JOC)国際委員長としては1998年の長野冬季オリンピック招致に尽力した[1][2][3]。

また彼は卓球のイメージアップを図り、青い卓球台の導入、ラージボール卓球の開発、普及も行った。

また祖父が長野県木曽郡楢川村(現・塩尻市)出身であった縁もあり、1995年に楢川村の名誉村民に推挙されている[4]。また塩尻市では毎年、荻村伊智朗を記念して楢川荻村杯オープン卓球大会を長野県卓球連盟の主催などで開催している。

1994年12月4日、肺がんにて死去。62歳没。没後の1997年に田中利明、松崎キミ代、江口冨士枝らと共に世界卓球殿堂入りを果たした[5]。ジャパンオープン卓球選手権大会が荻村の死後に荻村杯国際卓球選手権大会に改称され、国際卓球連盟公認プロツアー公式戦として開催されている。


『ピンポンさん』はまさにこの萩村さんの評伝です。

野球から卓球に転向したものの「才能がないから辞めた方がいい」と切って捨てられたり、

他者を寄せ付けない性格が災いしてチームメイトから反感を買ったり、

狂気じみた練習、暴言で周りから人がいなくなったり、

まあすさまじい人ですね。

卓球に人生すべてを賭けている、というより、

卓球するために生きている、卓球に必要ないこことはすべて排除するという姿勢なので、

まさに冥府魔道を地で行ってらっしゃいます。

読み物としては大変面白かったのですが、実際こういう方が近くにいたらたまらないでしょうね。












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食べ放題、飲み放題の店

協会の清掃作業のナオライに行ってきました。

食べ放題、飲み放題のプランだったため、たらふく食って帰ろうと思いましたが(←意地汚い)

残念ながらそういうわけには参りませんでした。

そもそもアルコールは苦手なためガンガン飲むわけにはいかず、

かと言ってその分料理を食べようとしても胃が小さいのか

すぐに満腹になり周りの人に呆れられる始末。

おそらくですが、値段の三分の二も取り戻せていないような気がします。

下戸で小食はこういう時、損ですよね……。












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卓球 対ペンドラ編

ペンドラの男性と試合をしてきました。

ペンドラの方は総じて強力なフォアドライブを持っていらっしゃる事が多いので、

試合の際はワクワクします。

ペンツブという戦型上、やはり強力なドライブをショートで返球することが最大の喜びなのです。

ところが、一球サービスを出しただけで、相手の力量はこちらの遙か上だと悟りました。

と言いますのも、

・レシーブミスが極端に少ない
・打てるボールとそうでないボールの見極めがしっかりして、無理に打ってこない
・したがって相手のドライブはほとんど万全の体勢から放たれており、強烈な回転がかかっている

と、いうような感じで、なかなか崩れなかったのです。

序盤こそツブの変化に戸惑って強打は来ませんでしたが、

中盤あたりからガンガンドライブをくらい、

終盤になるともはやサンドバッグ状態でストレートで負けてしまいました。

とは言え、非常に楽しい試合でした。

やはりガンガン攻撃してくるタイプや強力なドライブを持っている方でないと

いまいちテンションが上がりません。












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軽トラに積まれたビアンキ

車で配達中、真横に止まった軽トラがあったのです。

荷台にロードバイクが横倒しに積まれており、

ずいぶん威勢のいい積み方してるな、と気になってよく見たら、

ビアンキのロゴが。

チェレステグリーンのフレームにディスクブレーキ……

決して安物ではないと思うのですが……












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ドイツからのお客様

ドイツ人観光客が店に来られたので応対することになったのです。

こう見えても私は少しばかりドイツ語をかじっているので、

何とかなるだろうとタカをくくっておりました。


ドイツ人お二人に華麗(?)に最初の挨拶を決めたものの、

威勢がよかったのはここまで。

先方は「お、なんだ、こいつドイツ語出来るのか」と思われたらしく、

なにやら複雑な内容を聞いてこられました。




やばい……さっぱり分からん。



と言いますのも、そもそも私、大学の第二外国語は中国語でしたし、

ドイツ語は諸事情でやむなくとっただけで、とにかく発音だの会話だのは放っておいて、

論文を読むことだけに専念していたためです。

途中から向こうも諦め、スマホに会話の文章を入力してこちらに見せてくれたおかげで、

辛うじて内容は理解できましたが。


「実は学生時代にドイツのマールバッハに二週間ほど短期留学してたんですよ~ははは!」

などとうそぶきましたが、絶対向こうは

(この程度のドイツ語で? こいつ……何を勉強しに行ったんだ?)

と、思われたに違いありません!

ああ! 恥ずかしいぃぃぃ!!



ともあれ、別れ際に

「ドイツに来る機会があったらうちに宿泊すればいいよ」

と言って頂けたので救われました。(社交辞令かもしれませんが)

お寺の歴史とか羊羹のこととか、もっと伝えられたらよかったのですけどね。

また勉強し直しますか……。











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ビアンキのクロスバイク

配達途中ビアンキのクロスバイクに乗った方が休憩されていたので

思わず声をかけてしまいました。

なんでも中海ライドのコースを走られているそうで、松江からここ安来に来られたそうです。

話している最中風に煽られクロスバイクが倒れ(しかもディレイラー側から)

思わず素っ頓狂な声を上げてしまいましたが、当のご本人はさして気にする様子もなく

普通に話を続けられていらっしゃいました。ううむ、剛の者だ。

それまでノーヘルで乗っていらっしゃったそうですけど、転倒して頭を二〇針縫ってから

ヘルメットをかぶるようになったとか。

まあ、ロードやクロスはタイヤが細く不安定ですし、スピードも出るので

グローブやヘルメットは必須ですね。












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安来節優勝大会最終日

昼休憩の時にちらりと中に入っただけですが、

本日は師範クラスの方が出場されているせいか、昨日までとは明らかに唄のレベルが違い驚きました。

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そういえば店番をしている場所の向かいで鼓が販売されており、

男性が二人、交互に同じ鼓を打っていらっしゃったのですが、

明らかに音や安定感が違い、なるほどなぁと得心しました。

つまり、いかに同じ用具を使おうと、私は許昕になれないということなのですね、これは。
まあそもそも戦型が全く違うのですけど。


ともあれ、無事イベントが終わり、ほっとしています。












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安来節優勝大会二日目

安来節優勝大会二日目です。

唄のことなど一切分かりませんが、店番をしながら競技場から漏れ出る唄や鼓、三味線の音を聞いていると

あ、前の人の方がうまい、という程度には分かるような気がします。

気のせいかもしれませんが。











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