島根県安来市清水町 清水羊羹元祖 黒田千年堂の下僕のブログです

アドバイスを求められても

両ハンドドライブ型の中学生女子と卓球で試合をしたのですが、

試合後、何かアドバイスをお願いしますと言われ、大変困りました。

何せ私マイナー戦型ペンツブですから!

ツブを使って初めて他の人と対等に戦えるのであって、

裏ソフトではドライブもショートもツッツキも満足にできない、

ただの素人に成り下がってしまうのです。

なので、裏ソフト関連の技術は何一つ他者に教えることなどできません!

しかし求められている以上、何かしらアドバイスをしなくては……と思案し、

とりあえずツブに慣れていないようだったので、思わず

ツブを相手にするときはこういうサーブは避けた方がいいとか、

三球目の粒高プッシュの警戒とか、

自らの弱点を晒すようなことを言ってしまいました。

……次、対戦したらたぶん負けますな、これは。











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亜人

亜人という漫画を読ませて貰った。

絵は『AKIRA』、ストーリーは『寄生獣』という印象である。

真っ先に思ったのは、人間のリアリティがないということ。

不死がどうとか、IBMがどうとかというのは、

そういう設定、ストーリーなのだから納得できる。

けれども、不死というだけで別段犯罪者でもない亜人が一般人から嫌悪、

差別されているのはどうも腑に落ちないし、

主人公が亜人だと分かったとたん、

周囲の人間が単なる噂に過ぎない懸賞金目当てに手のひらを返し、

捕獲しようとする様は

どうにも人間的なリアリティが感じられない。

それから主人公の性格のブレ。

当初は周りが亜人を人間扱いしないことに違和感を覚えたり

親友を気遣ったり、追い詰められても人殺しはしないというような、

優しさを持っていたのだけれど、ある場面では突然

人を見捨てたり、別の局面ではやっぱり助けたりと、

場面によって思考と対応が全く違うのである。

たとえば寄生獣では右手に寄生していたミギーが、

一部脳に入ることによって主人公の性格が変化した、

という説明がなされる。

しかしながらこの作品ではそういう説明は一切無い。

これは単に作者や編集者のブレなのか、あるいは伏線(実は何度か頭部を切り離して死んでいたりというような)

なのか、私には分からないが、

人物の言動が、ちょっと都合が良すぎるような気がする。

ただ、9巻まで読んだけれども、続きは大変気になる。












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恐怖のドライブ

観光協会の奉仕作業で、展望台までの桜に寒肥を蒔いてきました。

仁王門から展望台まで軽トラで走り、

荷台に乗った協会員が花咲じいさんよろしく片っ端から桜に肥料をやっていくのですが、

展望台へと続く山道はかなりの悪路で、道幅は狭い上、所々ぬかるんでいたり、石がむき出しになっていたり、

おまけに片側は完全に崖になっていたりで、車で通るにはかなりデンジャラスなのです。

さらに、もっとも問題なのは、今回その運転手は運転が苦手な上に

初めてその道を走るという素人。





つまり私のことであります。




一人ならまだしも荷台に人を乗せているとさらに緊張しますね。

何しろ所々車体が傾くため、横転するんじゃないかと戦々恐々しておりましたが、

まあ、私よりも荷台や助手席に乗っている人の方が私以上に怖かったでしょう。

実際、ぬかるんだ場所では車のおしりが結構振れましたし、

倒木を避けようとして思わず力が入って急発進したり、

我ながらひどいものでした。



とは言え、こうして無事やり仰せたので、少しは自信が付きました。

できないできないと逃げていては、いつまでたってもできるようになりませんから。











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Émonda ALR 4

雪が溶け、道路を走行するローディの姿をちらほら見かけます。

本日遭遇したのはトレック。

たぶんÉmonda ALR 4。

個人的にフロントフォークになまめかしさを感じるのですが変でしょうか?











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会計報告終了

今年度の町内の会計を任されておりまして、本日、最後の会計報告を終えました。

上期にテンプレートは作成したので、後は項目や数値を書き換えるだけだ、と

タカをくくっており、すっかり油断して会計報告に望みましたら、

出席者の方から実に初歩的なミスを犯していることを指摘され、撃沈いたしました。

幸い単なる数字の打ち間違いだったので大事には至りませんでしたが、

会計を預かる人間として杜撰であったことは猛省しております。

一方で、間違いを指摘されたことは実は嬉しくもありました。

自分の作成したもの、言葉をしっかりとチェックしてくれている人がいる。

……これはかなり幸せなことだと思うのです。今回はちょっと恥ずかしかったですが(笑



さて、今年の三月末で会計の役は終わります。

思えば最初に任命されたとき、自分のようなダラズに

果たして務まるだろうかと心配しましたが、自治会長をはじめ前任の会計さん、

他の役員さんに色々質問、相談でき、何とか無事役を完遂することができそうです。

私のような若輩でも気軽に質問、意見を言えるメンバーが今期運良く揃っていたため

非常に幸運でした。

面倒なこと、大変なこともありましたが、町内の金の流れを勉強できましたし、

有意義な期間を過ごせたと、今では思います。












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アタック8

ある程度攻撃できるツブは無いものかと思い立ち、

アタック8なるラバーを試してみました。




このラバー、見た目は完全にツブ高なのですが、実際に打ってみるとツブとはだいぶ感覚が違います。

と言いますのも、ツブ高はレシーブの際に結構いい加減な角度で当てても返球できましたが、

こいつはある程度角度を付けないとまともに返球できません。

つまり、ツブに比べ相手の回転の影響を受けやすいって事ですね。

でも、裏を返せば自分から回転をかけることも可能で、

実際攻撃は今まで使ったツブの中でダントツにしやすいです。

もっとも、ツブで攻撃したときのような嫌らしい回転ではなく、

割と素直な前進回転やナックルになるので、相手から反撃されやすくもあります。

以下気づいたこと。(あくまで私見です)

・粒高最大の攻撃、対下回転プッシュがやりづらい。ほとんどオーバーしました。
・相手のドライブをショートで返球する際、ツブよりもラケットをかぶせる必要がある。
・相手からの上回転のサーブをラケットをかぶせてプッシュすると表ソフトみたいな弾道で返る。
・カット性ショートの回転量はツブに劣る。
・とにかく攻撃がしやすい。ツブでの攻撃はネットにかかることが多かったが(いわゆる’落ちる’)、
 このラバーはむしろオーバーミスする。

以上を踏まえ、結論を述べると、

こいつは見た目は粒高、中身は表ソフトというラバーである。

そういう訳なので、表ソフト使用者がこのラバーに移行する場合は特に何の問題もないと思われますが、

ツブから移行する際はかなり違和感があるでしょう。

私のようにブロック主体の選手は攻撃頻度を上げないとおそらく勝てません。

このラバーでショートしてもツブほどの変化はないので連打される可能性大だからです。

個人的にはとても面白いラバーだと思いますが、

ツブ高使用者が使いこなすには新たな技術を要するハードルの若干高いラバーですね。












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ルイガノRSR

車で配達中に自転車に乗った、通勤中らしい男性を見かけました。
たぶんLGS-RSR4。
私の感覚では通勤に使うにはちょっと勇気のいるクロスバイクですね。
















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対カットマン

仕事の都合で長らく卓球の練習にも行けませんでしたが、先日久しぶりに顔を出してきました。

約二ヶ月のブランクがありましたが、もともと衰えるような大した技術も持っていないので

脚が動かないといった程度の問題はありましたが、特に支障なく試合もできました。

相手は中学生の男の子。シェークの裏にツブを貼っていたのでもしや……と思っていたら、

案の定カットマンでした。

しかもフォアにきた甘い球はかなり強烈なドライブを打ってくるデンジャラスなタイプです。

とは言え、回り込みはしないようだったので、ひたすらバックに打ってドライブ攻撃を封じ、

甘い球が来たら強打。来なかったらひたすらツブでカット打ち(恐ろしく下手だが)という、

実にシンプルな戦術で割とすんなり勝てました。

相手には申し訳ないですけど、こういった守備型はリハビリにはちょうど良い相手でした。




今年は粒高での攻撃力を高めたいです。











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女性向けのロードバイク

ロードバイクの中には女性用に設計されたものがあります。

ジャイアントならLivなどですね。

私は体が小さいのでどのメーカーのロードもだいたいXSとかサイズが一番小さいものになるんですが、

これはもしや女性用のロードの方が体に合うのでは……なんて思ってしまいます。

Livの場合はカラーリングやロゴではっきり女性用と分かってしまうため、乗ることはないでしょうが、

こんなことを考えるのはたぶん私だけではないはず……。












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あけましておめでとうございます

清水寺の境内売店でずっと店番をしておりました。

生まれてこの方元日の初詣というものをしたことがない身にとって、

目の前を通り過ぎる参拝客の皆さんはひどく羨ましいです。

同級生や知り合いも割と参拝に来ていて、なんだかこう、

なぜか負けたような複雑な心境でした。

ともあれ、明日もまた店番に上がりますので、どうぞお越し下さい。












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